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		<title>おすすめツーリングスポット！岐阜県バイクツーリングガイド</title>
		<link>https://touring-gifu.com/</link>
		<description>世界遺産の白川郷を始め、飛騨高山や下呂温泉など有名な観光地の他にも、ライダーを魅了する穴場的な場所がまだまだ沢山あります。バイクツーリングで岐阜県をお越しの際は、お役にたてるように人気観光地から珍スポット観光地などの情報を公開しています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 21:10:34 +0900</pubDate>
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			<title>長良川鵜飼が学べます！【長良川うかいミュージアム】</title>
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岐阜市を代表する観光・伝統文化といえば、1300年以上の歴史をもつ長良川鵜飼が挙げられます。長良川鵜飼は毎年5月11日から10月15日の夕方から夜にかけ、金華山（岐阜城）の横を流れる長良川本流にて行われており、今回紹介する「長良川うかいミュージアム」は、その長良川鵜飼いについて紹介している施設となっています。鵜飼は期間がありますが、こちらのミュージアムは通年鵜飼の魅力を知ることができる所となっています。長良川鵜飼を知る施設内の入り口は、鵜飼には欠かせない「篝火（かがりび）」をイメージした篝火トンネルがあり、暗闇の中、6人の鵜匠とともに受け継がれた屋号が浮かび上がり幻想的な雰囲気が繰り出されています。現在の長良川の鵜匠は宮内省主猟寮と呼ばれるところに属しており、正式な職名は「宮内庁式部職（くないちょう・しきぶしょく）鵜匠」というそうです。鵜飼の技術は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、現在ではユネスコ無形文化遺産登録を目指しています。長良川鵜飼の歴史や用具はもちろん、漁の相棒となる「鵜」の生態について細かく知ることができます。また、世界初という絵巻物型のシアターでは、水面を泳ぐ鮎の様子なども映ります。原寸大の鵜飼用の舟も用意されており、それに乗ればリアルな音と照明で鵜飼を疑似体験することもできます。お土産も充実！ミュージアム内では、アユの形をした「鮎菓子」をはじめ、岐阜の名産品やミュージアムオリジナルグッズなど数多くのお土産品が揃っています。2020年現在ではNHK大河ドラマで放送されている「麒麟がくる」にちなんで、多くの明智光秀グッズや戦国グッズが販売されていました。目の前には長良川と岐阜城ミュージアム南側は長良川沿いを散策できるようになって整備されています。鵜飼シーズンの夜は、この辺りに鵜飼船が浮かび、篝火に照らされる長良川と岐阜城の幻想的な景色が楽しめます。長良川うかいミュージアムのバイク駐車場長良川うかいミュージアムにはバイク専用の駐車スペースが入り口正面に用意され、バイクの場合、料金も無料となっています。まとめいかがでしたか？鵜飼という特殊な漁をテレビや写真では一度は見たり聞いたりしたことはあるかと思いますが、実は奥深い伝統的なものであることがわかります。この長良川うかいミュージアム近くには数多くの歴史、特に戦国時代は数多くのスポットがありますので、近くにある「岐阜市歴史博物館」や、「岐阜城」、休憩を兼ねた「岐阜公園」や、風情ある「川原町」などを一緒に散策するのもおすすめです。長良川うかいミュージアム住所：岐阜県岐阜市長良51番地2電話：058-210-1555開館時間：9時～19時（10月16日から4月末までは17時閉館）休館日：年末年始、10月16日から4月末までは毎週火曜日入場料：大人500円、小人250円長良川うかいミュージアムへのアクセス
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			<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 21:05:15 +0900</pubDate>
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			<title>多種多様な梅の花が楽しめる【安八百梅園】</title>
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安八百梅園は、岐阜県安八郡安八町にある100種以上、1,200本以上の梅が見られる公園です。こちらの公園の梅は、早咲きの寒紅梅から遅咲きの黒田梅、淋子梅まであり、見ごろは大体2月中旬頃～4月頃までと比較的長く梅の花見が楽しめるのが特徴。最盛期には「梅まつり」が毎年行われ、期間中には写真撮影会や安八町内の新鮮野菜・農産加工品、特産品の販売のほか、盆梅展などのイベントも行われています。多種多様な梅が楽しめます！公園の梅の木は友好の証として寄贈されたものも多く、歩道もしっかり整備されているのでお年寄りでも安心して楽しめます。撮影したこの日はまだ早かったせいか蕾状態の梅が多かったのですが、種類によっては綺麗に咲き誇ったものも沢山ありました。100種以上、1,200本以上という規模は、岐阜県内では1番目、全国で2番目だそうで、見ごたえも十分にあります。満開時がくると大変混雑もしますので、時間にゆとりを持ってお出かけください。バイクの駐車場は？公園正面に駐車スペースがありますが、見ごろを迎えるころは混雑しますので早めの到着がお勧めです。道路反対側にある「安八浄化センター」にも駐車することができます。まとめ岐阜県で梅の名所といえば岐阜市の梅林公園が有名ですが、今回紹介した安八百梅園は意外と知られていない穴場的な梅の名所です。たくさんの梅の種類があることで咲く時期も変わり、比較的長い期間でも梅の花が楽しめます。近くには「お千代保稲荷」や「木曽三川公園センター」、「道の駅クレール平田」など観光スポットやツーリングの休憩ポイントもたくさんあるので、組み合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。安八百梅園へのアクセス長良川と揖斐川に挟まれた場所にあり、地図上では分かりづらいですが、近くには住友化学（株）の 岐阜プラントがあるので、ここを目印として向かえば分かりやすいです。
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			<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 00:11:19 +0900</pubDate>
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			<title>桜並木をバイクで走り抜ける【寺尾ヶ原千本桜公園】</title>
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寺尾ヶ原千本桜公園は、岐阜県関市武芸川町にある公園。1950年に県道59号北野乙狩線の岐阜バスの路線の運行が始まり、太平洋戦争後の平和の願いも込めて、1952年に地元の住民により約300本の桜を植樹したのが始まりとなっているようです。現在では寺尾峠から寺尾地区の間の約2kmに桜の木が約2,000本ほどが植えられており、岐阜県選定の「飛騨・美濃さくら三十三選」に選ばれ、春は花見の名所となっています。バイクで走り抜ける桜並木は最高です！寺尾ヶ原千本桜へは、岐阜市、関市方面から向かうルートと、美濃市方面から向かうルートとありますが、どちらも道路は綺麗で整備されています。南側から向かう（岐阜市、関市方面から）ルートにある寺尾峠は、、2019年に大きく整備されたが未だ若干狭い箇所が残るので、花見の季節時など多くの車両が通る時期は注意が必要です。桜並木周辺の道路は広めに造られていますので、バイクに乗りながら桜を楽しむことが出来ます。花見の季節は屋台も充実！花見の時期は屋台も多く出店し、多くの花見客で賑わいます。ちょうどこの時期はワラビやタラの芽、フキノトウなど山菜も多く採れる為、それらを利用した田楽や五目御飯などもいただけます。千本桜周辺のバイク駐車場駐車場は広く花見の最盛期には臨時駐車場も設けられますが、休日などはそれでも追い付かない時がありますので、早めの時間帯に行くことをお勧めします。桜の季節以外は閑散としているので、ツーリング時に疲れた時は、ゆっくり休憩するには最適な場所となっています。まとめ岐阜県には桜の名所や紅葉の名所がたくさんあり、まだまだ知られていない穴場的なスポットも多く存在します。ここ寺尾ヶ原千本桜公園は山間の中とあって気温も低く、満開時は岐阜市周辺より1週間ほど遅く迎えることが多いので、他の名所に行きそびれた場合でも花見に間に合うかもしれません。ここから洞戸方面へ抜ければ、モネの池（名もなき池）や板取温泉などもあるので、ツーリングのプランに組み込んで一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。寺尾ヶ原千本桜公園へのアクセス岐阜市方面、美濃市方面ともに県道59号線を道なりに直線。
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			<pubDate>Tue, 11 Feb 2020 23:24:42 +0900</pubDate>
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			<title>堤防道路ツーリングの休憩スポット【木曽三川公園センター】</title>
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国営木曽三川公園は、岐阜・愛知・三重の3県にまたがる都市公園で、昭和62年オープンしました。木曽三川（木曽川・長良川・揖斐川）沿いに拠点が点在し、下流部にある木曽三川公園センターには、高さ65ｍの「展望タワー」、木曽三川の歴史自然を紹介する「水と緑の館」、輪中地帯の独特の建物「水屋」や子供たちに人気の木製遊具、芝生広場などがあります。冬場でもバイクは比較的多い公園です公園は岐阜県と愛知県と三重県が交差する場所で、岐阜県でも南に位置し冬でも雪が少ない場所なので、冬場でも比較的バイクで訪れる人の姿を見ます。公園のシンボルともいえる展望タワーを昇るには有料となりますが、公園全体にチューリップが咲いていれば展望台から見る景色は素晴らしいでしょう。冬場には大規模なイルミネーションが始まり、“花の公園”とはまた違った魅力ある公園と変わります。春のチューリップ祭りがすごい！公園北ゾーンにはすごく大きな広場があり、春には色とりどりのチューリップが咲き大勢の人が訪れ人気のスポット。色鮮やかな簡易テントが並び、さらに奥にはジャングルジムや小さいお子さんが喜ぶパンダなどの乗り物があるので、家族連れも多いです。展望タワー前にも季節によって色々な花が楽しめます。タワー展望室からは三川が一望！高さ65mの展望タワーは一階部分は三川の歴史自然を紹介する「水と緑の館」となっており、この地域のさまざまな展示物を見ることができます。ここからエレベーターに乗り展望タワー最上階へ行くと、展望室からは三川の雄大な眺めや輪中地帯独特の景観が一望できます。向かって左から木曽川、長良川、揖斐川と三川が伊勢湾に向かって流れていく姿は圧巻の一言。天気が良ければ、北は岐阜城や御嶽山、南は伊勢湾が一望できます。ちなみに真下に見える長良川岸沿いにある専用駐車場は無料となっています。木曽三川公園、バイクの駐車場公園の駐車場は幾つかありますがどこも無料となっており、特に長良川の河岸には広い駐車場も設けられています。バイクの場合、基本どこでも止めることは可能ですが、公園入口のスペースが近くて信号待ちを気にしなくてよいので、ここに駐車する場合が多いようです。まとめ公園の脇を通る川沿い（長良川）の堤防は快走路となっていてバイクツーリングでも人気の高い道。三重県や愛知県へのアクセスも良く休憩するには最適ですが、周辺は大型車の通行料も多く、冬場は風の影響が大きくなるので、走行時は注意が必要な道路でもあります。公園のすぐ隣には、かつて薩摩藩家老の平田靱負と薩摩藩士が三川分流の治水工事に尽力し、多くの功績を讃え、また、多くの犠牲となった藩士達を慰霊するために建てられた治水神社もあるので、併せて訪れてみることをおすすめします。木曽三川公園へのアクセス高速道路を利用の場合は、東名阪自動車道の弥冨ICと桑名東ICからともに約15分ほど。
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			<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 19:49:56 +0900</pubDate>
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			<title>鬼岩公園のアクセスポイント【鬼岩ドライブイン】</title>
			<link>https://touring-gifu.com/category9/entry199.html</link>
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岐阜県瑞浪市にある花崗岩が数百万年にわたって浸食されてできた巨岩や奇石がみられる「鬼岩公園」。この鬼岩公園の入り口となる場所にはツーリングの休憩ポイントとなる「鬼岩ドライブイン」があります。正式名称は「飛騨木曽川国定公園 鬼岩」と表示されているだけで、ドライブインとは書かれていませんが、見た感じは昔ながらのドライブインそのもの、食事やトイレ休憩はもちろん、鬼岩公園への駐車場としても利用できるため特に紅葉時期は多くの人が利用するようです。駐車スペースも広く、食事処も中華や和食などを扱う3店ほどが営業しています。見た感じ全体的に少しレトロ感はありますが、季節に合わせた郷土料理などが楽しめるようです。飛騨美濃紅葉三十三選に選ばれている鬼岩公園一帯は紅葉の名所としても多くの人が訪れる場所。山の中腹に転がる奇岩と紅葉のコラボはインスタ映えとして人気があります。鬼岩公園には広い駐車場がなく道中も道幅が狭いため、鬼岩ドライブインから歩いていくことをお勧めします。国道の反対側へと向かう必要がありますが、駐車場から歩道橋を渡ればすぐなので便利。途中には珍しいラドン温泉が楽しめる宿泊施設もあるので、ツーリングの休憩時には併せて寄ってみるのも面白いかもしれませんね。鬼岩ドライブインのアクセス中央自動車道を利用の場合は、土岐ICから国道21号線を北上。東海環状自動車道を利用の場合は、可児御嵩ICから国道21号線（可児御嵩バイパス）を土岐方面へ。
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			<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 10:51:37 +0900</pubDate>
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